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【雇用形態の種類】それぞれの概要や違いについて復習しましょう!

2020年7月8日

今回のテーマは、
“雇用形態の種類や特徴”について

基本的な情報かと思われるかもしれません。
ですが、意外とその違いを理解しきれていない部分もあるかと思いますので、本記事にて復習をしていただければと思います!

1. 雇用形態の種類について
2. 雇用形態による待遇の違い
3. 業務委託とは?
4. パートと業務委託の違いとは?

1. 雇用形態の種類について

雇用形態はまず、「正規雇用」と「非正規雇用」に分かれます。
「正規雇用」は労働契約関係のうち、期間を定めないで雇用するものであり、主に「正社員」が属します。

反対に「非正規雇用」はその他の雇用形態である「パート・アルバイト」や「契約社員/嘱託社員」等を含む全般が属します。

また上記に加え、「直接雇用」と「間接雇用」という区分もあります。

「直接雇用」は、勤務している企業と直接雇用契約を結んで仕事をし、その対価として給与をもらう働き方です。

一方で 「間接雇用」は、勤務している企業と給与をもらう企業が異なります。派遣社員の方の働き方がそれに当たります。


≪雇用形態の区分≫

2. 雇用形態による待遇の違い

次に雇用形態ごとの社会保険、給与などの待遇を紹介いたします。


※1.2 パートタイム・アルバイト雇用の方は所定労働時間など条件に合うことで加入可能

3. 業務委託とは?

これまで説明してきた雇用形態は、企業(雇用主)と労働者の間で労働契約が結ばれます。

一方で、業務委託において、雇用契約は結びません。
受注者側が一定の業務における事務処理や成果品の納品を約束し、仕事の依頼者がそれに対して報酬を支払う契約です。
フリーランスがこれに当てはまります。

また、業務委託は実務上、「請負」と「委任」の2つの総称を意味します。

4. パートと委託請負の違いとは?

以上の説明のもと、弊社でもよく質問をいただく「パートと委託請負の違い」について説明させていただきます。

パートと業務委託の違いとは、
① 雇用契約を締結しているか否
② 労働法による保護の有無

②については、雇用契約を結ばないため、個人事業主と同様に労働法の下において「労働者」という扱いになりません。

そのため業務委託では、「好きな時間に働ける」「賃金は交渉によって決めることができる」などのメリットがあります。

しかし、労災保険などがないため、労災や失業保険の保障を得ることができず、すべて自己責任となります。

雇用形態を理解したうえで採用活動しましょう!

今回の記事が少しでも役に立てたら幸いです。

引き続き、採用担当者様が「気になる!」という話題について、アンテナを張って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします^^

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