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【採用難!】有効求人倍率が昭和48年以来44年ぶりの高水準

2018年2月6日

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毎月厚生労働省から発表されている有効求人倍率。

平成29年の12月はなんと、44年ぶりの高水準。
リーマン後の平成22年からず~と上がり続けています。

厚生労働省発表の資料はこちら
「ニュース等で有効求人倍率ってよく聞くけど実はあんまりよく理解していない…」

「採用難の実感はしているがいまいちピントこないんだよね。」

実は職種別にも調査されているのも知ってました?
今回はそんな現状を解説付きでご案内します!

有効求人倍率ってどうなの?


有効求人倍率って何?といわれるとなかなかピンとこないですよね。

Google先生に聞いてみたところ…
→ 有効求職者数に対する有効求人数の比率のこと。

それでもピンとこないですよね。
平成29年12月の有効求人倍率は1.59。

言い換えると?
→ 人に対して求人が1.59件あることになり、人が不足しているということになります。

0.5だった場合は?
→ 1人に対して0.5件しかないので、求人が不足をしているということになります。

ちなみに…、

「パートを除く」と「パートのみ」
どちらの有効求人倍率が高いと思いますか? 




実は
パートのみが1.81、除くが1.46。

パートのみの方が有効求人倍率が高い結果に。

世の中の主婦採用ニーズが高まって平均時給が上がり、
残業対策や働きやすいシフトへ工夫をしている企業が増加している背景も納得ですね。

職種別の有効求人倍率はどう?


まずは大きな職種のくくりから。

パート含む平均の有効求人倍率は1.52です。

▼採用難易度高い順のランキング!

1位  8.67 保安の職業
2位  4.68 建設・採掘の職業
3位  3.75 サービスの職業
4位  2.57 輸送・機械運転の職業
5位  2.41 専門的・技術的職業
6位  2.30 販売の職業
7位  1.82 生産工程の職業
8位  1.48 農林漁業の職業
9位  0.80 運搬・清掃・包装等の職業
10位 0.49 事務的職業

▼しゅふJOBで掲載の多い職種についてはどうでしょう?

1位  9.00 家庭生活支援サービスの職業 
   ※個人の家庭において、調理・育児・洗濯・掃除・介護などの生活を支援するためのサービスの仕事
2位  5.89 医師、薬剤師等
3位  4.61 生活衛生サービスの職業
   ※理容・美容・浴場・クリーニングなど個人に対する生活衛生サービスの仕事
4位  4.31 介護サービスの職業
4位  4.31 接客・給仕の職業
6位  3.98 外勤事務の職業
   ※テレビジョン・電気・ガス・水道・新聞などの料金又は掛金の集金、
   調査票への記入依頼・回収、電気・ガス・水道などのメーターの検針当の外勤事務。
7位  3.92 運輸・郵便事務の職業
8位  3.59 飲食物調理の職業
9位  3.10 販売類似の職業
10位 2.93 保健医療サービスの職業
11位 2.68 情報処理・通信技術者
12位 2.61 商品販売の職業
13位 2.43 開発技術者
14位 2.12 清掃の職業
15位 1.81 営業の職業
16位 1.26 居住施設・ビル等の管理の職業
17位 0.97 営業・販売関連事務の職業
18位 0.79 会計事務の職業
19位 0.38 一般事務の職業

他の職種も知りたい方はこちら

家庭生活支援サービスの職業=家事代行等の人不足が顕著にあらわれている数値ですね。
一般事務は多職種と比較をしたらまだ採用しやすいですが、
経験者募集となるとまた状況も変わってきます。

募集をする際は、
時給面の検討はもちろんですが、
時給を上げるには限度があると思うので
より主婦にとって働きやすい条件に工夫をすること、
また採用したら退職をなるべくださないような
働きやすい環境を作ることが採用成功のキーですね。

過去のQ~ニングで募集・採用・離職に関する記事をアップしているので
気になる方はチェックしてみてください♪

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