~求人をチューニングする=きゅ~ニング!
求人サイトしゅふJOBパートを活用して採用成功するための情報サイトです~

何人知ってる?パートから大出世した女性たち

2017年9月26日

in_photo01

労働契約法の改正により、2018年4月以降は
「通算5年を超える有期労働契約者を、無期労働契約に転換する」
ことが、企業に義務付けられています。

☆詳しくはこちらをチェック!
→ <労働契約法改正のポイント

こうした「不安定な有期契約」⇒「無期契約へ!」という流れの中で、
パート社員であっても、長期的なキャリアを描ける社会になりつつあります。

というわけで、
今回は『パートから大出世した女性たち』をご紹介します!

パート・アルバイトだからってあなどるなかれ。
育児中のパートからキャリアを始めて、
最終的には店長、役員、取締役まで上り詰めた!といった、
華麗なステップアップの例は、意外に多いのです。

長く勤める中で業務に習熟し、華麗な出世を遂げた方々の例を知れば、
パートから優秀な人材を発掘できるかもしれません♪

パート、アルバイト出身者の出世 ~経営者編~

まずは経営層までキャリアアップした方々の事例をご紹介します♪

【事例1】
◆ブックオフ 橋本真由美さん
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
時給600円のパートから、
正社員 → 店長 → 常務取締役 → 代表取締役
とステップアップを遂げた方です。

パートから社長に出世した方として有名です。
当時のブックオフは上場企業ではなかったとはいえ、
大変なスピード出世です。

パートの頃から棚の陳列方法など、常に案を出していたそうです。
もともとは栄養士さんで、
専業主婦としてのブランクもあったということです。


【事例2】
◆株式会社武蔵野 常務取締役 滝石洋子さん
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ダスキンの商品を家庭に配送するパートから、
パート課長 → 部長(社員)→常務取締役

とコツコツとキャリアを積み、上り詰めたベテランです。
株式会社武蔵野は、クリーンサービスなどの事業を行っている会社です。


【事例3】
◆クレディセゾン 横井千香子さん
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
時給620円のカードの督促電話業務から、
スーパーバイザー → トレーナー → パート部長 → 取締役
と上りつめた、たたき上げの方。

電話越しの顧客からの高い評価、そして周囲の信用を得ることができたことが、
キャリアアップへと繋がったようです。

パート、アルバイト出身者の出世 ~マネージャー編~

続いてご紹介するのは、パートからマネージャーに登用された事例です。

【事例1】
◆マックスバリュ 佐々木明子さん
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
単身赴任で秋田市琴丘店店長を務める、双子のお母さん。
もともとはお子さんが通う保育園に近いという理由から、
近隣のスーパーでパートをはじめ、
副店長→正社員→店長
とキャリアアップ!

現在は家庭と職場を両立できる職場づくりを行っているそうです。
パートの現状を知っている上司がいる職場は働きやすいですよね。


【事例2】
◆株式会社カインズ 吉澤ひろ美さん
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
4時間勤務のパートからはじまり
8時間のロングパート→マネージャー→正社員→副店長
へ上り詰めた方です。

ロングパート時代には、パートやアルバイトだけでなく
社員の教育も任されるようになっていたとか。

そして会社のキャリアアップ制度が拡充されたタイミングで
正社員になったそうです。

その後、厳しい条件をクリアして、
パート出身者初の副店長へポジションアップ!

本人のやる気と会社の制度がうまく合致すれば、
パートでも出世できるということを体現してくれている、
まさに今どきのキャリアアップの見本です。

最初は時短勤務のパートから出世なさっていて、勇気づけられますね。

キャリアパス制度は来年までにご用意を!

「主婦パートからのスタートでも優秀な人材は抜擢可能!」とわかったところで、
企業にとって大切なのは、制度にすること。

まずは、パート用のキャリアパスプランを作ってみましょう♪
※当社の一例です:
in_photo01

キャリアパスプランとは、一言で言うと
「どうすれば役割、給与が上がるかを明確にした職能階級制度」のことです。

能力に応じて、その段階を明確に規定し、
それぞれの段階をパス(道筋)として、誰にでもわかるように示します。

仕事の質と量がランクアップと共に高められるように作るため、
パート・アルバイトの生産性の向上につながります。

また、次の小さいステップが用意されていることでマンネリ化せず、
成長し続けることが出来るため、自らチャレンジすることができます。

チーム全体もポジティブな環境になり、そのような土壌作りが自然にされていき、
前向きな労働環境が出来上がっていきます。

ぜひ、改正労働契約法の定める「無期転換」が本格化する【2018年4月】までに、
社内制度を整えておきましょう♪

page_top
page_top